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宇部日報社

花博へ向け園児ら「たねダンゴ」作り

 第35回全国都市緑化やまぐちフェア(山口ゆめ花博)に向け、山口市阿知須のきらら博記念公園で、園児による花の種を混ぜた土の団子作り体験が続いている。5日には宇部市の丸尾原保育園と山口市の旭幼稚園の計67人が参加し、直径2センチほどの団子を作った。花や緑に親しんでもらおうと、花博実行委員会が開催。2日から20日までの間に県内26幼・保育園の園児たちが参加する。土の団子は東日本大震災後の花と緑の復興支援活動で生まれた景観形成手法で、「たねダンゴ」と呼ばれている。

 園児たちは液体肥料が混ぜ込まれた土を手のひらで丸め、1個につき2、3粒のジニアの種を付けていった。1人当たり約15個作った。作業は多目的ドームのひさしの下で行い、雨の切れ間を利用して月の海東側の花壇に植え付けた。園児たちのたねダンゴは2万個を目標に公園内に植え付ける予定。花はジニア、コスモス、クレオメなど夏から秋にかけて花を咲かせる5種類を準備している。参加した幼・保育園にも持ち帰ってもらい、園内でも咲かせてほしいという。

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