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日本丸 苫小牧港寄港へ 15年ぶり 港まつりに合わせ

 苫小牧市の夏の一大イベント、第70回とまこまい港まつり(8月1~3日、メイン会場・中央公園)のテーマとプログラムの表紙デザインが決まった。テーマはYOSAKOIソーランチーム「夜桜金魚とまこまいJAPAN」の代表でもある岸塚るみ子さん(64)=市柏木町=の作品「港と共に70年 輝く未来へ苫小牧!」を、表紙デザインは築地謹蔵さん(81)=市宮の森=の作品をそれぞれ選んだ。

15年ぶりに苫小牧港に寄港予定の「日本丸」(独立行政法人海技教育機構提供)

 いずれも3月に公募し、テーマは55点、表紙デザインは38点の応募があった。4月25日に同まつり実行委員会が開かれ、同まつりを周知するポスターやプログラムに採用されるテーマと、プログラムの表紙デザインを発表した。ポスター(A1判)は3300枚、プログラム(B4判)は9万部作成する。

 テーマに選ばれた岸塚さんは、縁の深い同まつりのテーマとデザインに毎年応募し続けてきたといい、70回の節目で初の入選を果たした。岸塚さんは「選ばれたと聞いてびっくりしたし、うれしい」と喜び、「これまで作品を考える時に回数を意識したことはなかったが、コロナ禍を乗り越えて70回を迎えたことが感慨深く、(テーマに)70年を盛り込んだ」と今回の創作を振り返る。「苫小牧が活気づいて楽しめるまつりになってほしい」と期待する。

 築地さんは元グラフィックデザイナーで、デザイン作品の採用は8回目。今回の作品は題名「祭り太鼓の響きにのって港の波もカモメも楽しく踊っている」。市民が踊る姿などをメルヘンチックに仕上げ、築地さんは「お祭りらしく鮮やかで明るい色を使って、おみこしや踊っている人、パレードなどで楽しさを表現した」と説明する。「70回の節目にぜひ選ばれたいと思って力が入った。うれしい」と話している。

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