全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

ハスカップ狩り始まる 観光農園で旬の味覚楽しむ-厚真

ハスカップ狩りが始まり、紫色に熟したハスカップの実を摘み取る光景が広がった

 ハスカップ狩りのシーズンを迎え、厚真町内の各観光農園が開園し、観光客や家族連れらでにぎわいを見せている。

 町朝日の土居ハスカップ農園は6月28日に開園。約2ヘクタールに2000本ほどのハスカップの木があり、初の週末となった6月30日と7月1日は多くの人が訪れて、紫色に熟した実を摘み取りながら旬の味覚を味わっていた。

 代表の土居元さん(41)は「6月は寒い日が多かったので色づきが例年よりも遅いが、ほどよい大きさで、味もよくできた」と話していた。

 ハスカップは町の特産品。作付面積は24.5ヘクタールあり、日本一だ。観光農園は13カ所あるという。例年、7月下旬まで楽しめる。

関連記事

鵜飼U子さん「特別切手シート」販売

本紙4コマ漫画「東さんち」連載5000回突破記念  東愛知新聞の4コマ漫画「東(ひがし)さんち」が連載5000回を超えたのを記念して作者の鵜飼U子さんが「特別切手シート」を作成しました。注文は郵...

紀伊民報社

「南高」の梅干し 塩にこだわり商品化へ

 県農の子会社である和歌山ノーキョー食品工業(本社・海南市)は、紀南地方で栽培が盛んな梅の主力品種「南高」の梅干しを、基本的な原料である塩にこだわって商品化に乗り出した。全国の約50種の塩で試作...

荘内日報社

小堅保育園児 地域と一緒に育てた在来野菜 「波渡なす」ミュージカルに

 ぼくたちのおなかでそだてたなすが ぼくといっしょにおおきくなった♪―。鶴岡市の小堅保育園(土岐育子園長、園児17人)の園児たちが、地域の人たちと交流しながら育てた在来作物「波渡(はと)なす」を取り上...

出来秋!胆振東部の農家に不安の声 収穫への影響懸念

 出来秋を迎えた胆振東部で、稲刈りを目前にした地域の農家や農協から不安の声が出ている。例年9月下旬に作業に入るが、むかわ町では収穫した米を乾燥させる鵡川農協の施設が地震で損傷し、使えない状況に。...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク