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たき火や工作楽しむ ガンケ山の開放事業始まる 安平

 安平町追分地区の遊び場プレーパーク「ガンケ山」で19日、今年度の開放事業が始まった。町内の親子連れなど約30人が訪れ、たき火の体験や工作などを楽しんだ。

たき火の上でマシュマロを焼く子どもたち

 ガンケ山は、地域住民の有志でつくる団体「おいわけ遊び場O!en(おーえん)隊」が私有地を整備して管理している。町が進める「あびら教育プラン」の遊育(ゆういく)の一環。今年度は11月ごろまで月1回程度開放する。

 この日は、子どもたちが火おこしをして、マシュマロを焼いて食べた。昨年11月の開放事業で埋めたタイムカプセルを掘り起こし、メッセージを見て喜んだ。

 家族3人で参加した早来学園1年の杉浦花さん(7)は「マシュマロが大きくておいしかった。また参加したい」と笑顔を見せた。

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