日の出保育園の年長児 イラストでレノファ応援、田邉、板倉選手にプレゼント【山陽小野田】

選手に見守られながら色を塗る園児たち(日の出保育園で)
日の出保育園(大池美恵子園長)の年長児18人が22日、レノファ山口FCを応援するイラストを描き、同園を訪れた田邉光平選手と板倉洸選手にプレゼントした。
山陽小野田市立サッカー交流公園「おのサン サッカーパーク」の指定管理者であるレノファ・アクティオ共同体が、こどもの日にちなんで園児のイラストを同公園管理棟に飾ろうと企画。5月までの展示を予定している。
園児は事前にイラストを描いており、この日は色鉛筆で色を塗って完成を目指した。田邉選手と板倉選手は机に向かう園児たちの周りを歩き「上手だね」「格好いいね」と声を掛けていた。
木村千弦ちゃんは真ん中にレノファのマスコットキャラクター、レノ丸、周りに選手たちを描いた。「2人とも格好よくてドキドキした」とはにかんだ。
園児たちからイラストを受け取った2人は、お礼としてチームのエンブレムがあしらわれたオレンジ色の子ども用キャップを贈呈。田邉選手は「レノ丸やエンブレムをよく見て描いている。子どもたちが純粋にお絵描きを楽しむ姿を見て、パワーのあるプレーで子どもたちに憧れてもらえる選手になりたいと感じた」と話した。
キャップは、5月6日午後2時から山口市の維新みらいふスタジアムで行われるJ2リーグ第14節の水戸ホーリーホック戦で、小学生以下の先着2000人に配布される。
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