500人大合唱、団員募る 帯広三条高が秋の110周年式典向け
帯広三条高校の110周年記念協賛会(松本健春会長)は、記念式典(10月18日・帯広市民文化ホール)で同窓生ら総勢500人による大合唱を披露する音楽会を開く。7月頃まで記念合唱団員を募集している。

参加を呼び掛ける(前列左から)合唱部部長、生徒会長、吹奏楽部部長。後列は左から佐野住夫校長、協賛会の松本会長、PTAの上垣美喜子会長、合唱部・吹奏楽部顧問の豊田教諭
同校は今年創立110周年を迎える。協賛会では、記念式典で在校生と関係者らによるコラボ事業として、2月頃から音楽会の開催を検討。式典第2部の音楽会で、記念合唱団450人(卒業生200人、在校生・教職員150人、保護者など100人)と吹奏楽部員約60人の総勢500人が出演する。音楽会では、吹奏楽部による演奏のほか、同部による伴奏で大合唱5曲を披露。客席を含め会場全体で校歌や応援歌も歌う。
総指導や指揮は、同校合唱部・吹奏楽部顧問の豊田端吾教諭が務める。募集対象は同校卒業生、保護者(卒業生の保護者も含む)、現役生徒、同校教職員(元教職員も含む)。練習は、同校で8月下旬から1週間に1回、計10回程度行う。
松本会長は「三条高校に対する変わらぬ思いを一つに、未来に向けてハーモニーを重ねていきたい。これを機に輪を広げていけたら」、豊田教諭は「年齢や経験を問わず気軽に参加できる。思い出に残るイベントになるので、ぜひ参加を」と呼び掛けている。
申し込みは同校へファクス(0155・37・5503)か申し込みフォームで。詳細は同窓会ホームページに掲載予定。問い合わせは、式典担当の森浦さん(070・9139・6890)か加藤さん(090・5155・2256)へ。
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