4月24日からスタンプラリー
豊橋観光コンベンション協会と、「豊橋カレーうどん」を市内で提供する飲食店39店舗の有志でつくる「チーム華麗」は、豊橋カレーうどん誕生15周年記念スタンプラリーを24日からスタートする。ご当地漫画「だもんで豊橋が好きって言っとるじゃん!(だも豊)」(竹書房刊)とのコラボグッズが当たる。8月31日まで。

15周年をPRするチーム華麗の皆さん
自家製麺のカレーうどんの下にとろろご飯を入れたユニークさが人気を博し、市外から大勢の人が食べに訪れる。2010年4月の販売スタートから、24年10月には累計250万食を達成。「日本三大うどん」の一角を目標にブランド構築を進めている。
今回のスタンプラリーは「だも豊」作者の佐野妙さんとコラボ。豊橋カレーうどんマスコットキャラクターの「Yeah!Ro」(イエロー)と、だも豊主人公の国元ほのかを使った描き下ろしコラボイラストで取り組みをPRしている。
期間中、市内39店舗で豊橋カレーうどんを食べるとスタンプがもらえる。いずれか1店舗でコラボシール、地域別4ブロックのうちいずれか1ブロック内の全店制覇でクリアファイル、いずれか8店舗でアクリルスタンド、15店舗でコラボイラストが背中側に入ったTシャツ、全店制覇で佐野さんのサイン入りコラボTシャツがもらえる(アクリルスタンド、Tシャツ、サイン入りTシャツは抽選)。

コラボシールとクリアファイル
佐野さんは「これからも長く愛される豊橋名物であってほしいです」などと応援コメントを寄せた。チーム華麗の和田拓児会長は「15周年にあたり、豊橋っ子なら誰でも知っている作品とコラボさせてもらった。豊橋の食文化を知っていただけるいい機会になると思う」と語った。
スタンプラリー台紙は、協会の豊橋飲食店ガイドに掲載しているほか、東三河の道の駅などで配布している。協会ホームページでもダウンロードできる。

スタンプラリー台紙
関連記事
65社 自慢の味ずらり ミルク&ナチュラルチーズフェア 帯広
道内の乳製品が一堂にそろう「ミルク&ナチュラルチーズフェア2026」が9日、帯広市内のとかちプラザで始まった。11日までの3日間(午前10時~午後5時)、65社の牛乳やチーズなど計498品が...
「暑中信州寒晒蕎麦」仕込み 粟沢川へ玄ソバ投入 長野県伊那市の高遠そば組合
長野県伊那市の高遠そば組合は5日、「暑中信州寒晒蕎麦」の仕込み作業を同市長谷で始めた。江戸時代に高遠藩が将軍家に献上していた伝統的な特産物。同組合は昔ながらの製法を守っていて、この日も同地区...
蒲郡市竹島水族館「マケイン」コラボ大好評
蒲郡市竹島水族館で、人気ライトノベル「負けヒロインが多すぎる!(マケイン)」とのコラボ企画は20日のスタートから1週間が過ぎた。県内外から多くのファンが足を運び、大好評となっている。企画を担当する...
ジビエ普及へ 長野県内外の自治体と連携強化
一般社団法人日本ジビエ振興協会は、ジビエ(野生鳥獣の食肉)の普及を目指して県内外の自治体と連携を強化している。長野県の茅野市内でフランス料理店のオーナーシェフを務める藤木徳彦・同協会代表理事は...

