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田原童浦小の児童ら新茶の摘み取り体験

 田原市立童浦小学校の児童らが19日、同市浦町の茶畑で新茶の摘み取りを体験した。児童や保護者ら約650人が、新茶の香りを楽しみつつ、初夏の訪れを感じた。5月中旬にも精製した緑茶が味わえるという。

慎重に茶葉を摘み取る子どもら=田原市浦町で

 この日は児童約350人と家族や地域住民らが参加した。新茶の芽を慎重に摘み取って、次々と網袋に茶葉を詰め込んでいった。約1時間の作業で362㌔の茶葉を摘み取った。

 市内の事業者に製茶を依頼する。5月中旬には学校給食で提供したり、自宅で楽しんだりする。

 初めて参加した清田蓮樹さん(6)は「摘み方を教えてもらったのでうまくできた。緑茶は飲んだことがなく、楽しみ」と話した。  同校区では戦前から茶の栽培が盛んだった。2006年に学校の茶畑約20㌃に植えた苗木3000本を維持している。

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