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宇部日報社

更新時などで2割申請、マイナ免許証スタートから間もなく1カ月【山口】

マイナ免許証の説明をする職員(県総合交通センターで)

各種手続きの簡略化などメリット

 マイナンバーカードと運転免許証が一体化したマイナ免許証の運用が始まり、県内で唯一の変更窓口となる山口市小郡下郷の県総合交通センターでは、免許証の更新、住所変更などの手続きに訪れた人のうち、約2割の人が申請している。

 初日の3月24日は何かしらの手続きで訪れた686人のうち、139人が申請。免許更新では346人中107人が一体化を希望した。システムの動作が遅くなった影響で、交付に最大1時間の遅れが生じ、3人が当日中に受け取れなかったが、その後は順調に交付されている。

 30日までの1週間では3614人が訪れ、719人が申請。引っ越しシーズンと重なって3月は混み合い、30日がピークだった。今月に入って申請者は減っているという。

 マイナ免許証にすると、必要な手続きを済ませていれば、本籍や氏名、住所の変更は自治体への届け出だけで完了し、警察での手続きは不要となる。免許更新時の講習がオンラインで受講でき、更新手数料が従来に比べて400円安くなるなどのメリットがある。

 日曜は特に混雑が見込まれるため、平日の手続きを勧めている。県警運転免許課の多根祥子次長は「メリット、デメリットを理解し、ライフスタイルに合った使い方をしてほしい」と言う。

 マイナ免許証を手にした宇部市東岐波の岡田秀明さん(61)は「講習会がオンラインで受講できるなど利便性が良くなると思って申請した」と話した。

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