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新城市4Hクラブが園児向けイチゴ収穫会

 新城市内の若手農家でつくる同市4Hクラブ(中谷一基会長)は25日、会員のイチゴ栽培ハウスにこども園の園児らを招き、収穫体験会を開いた。園児たちは鈴なりに実ったイチゴを次々をもぎ取り、口いっぱいに頬張った。  同クラブはイチゴやホウレンソウ、トマト、稲、子牛の農家がメンバーとなっており、地域貢献活動として毎年会員方の畑に園児を招いて体験会を実施。今年は大谷哲史さん(41)が上平井のビニールハウスに地元の東郷西こども園5歳児42人を招いた。  園児たちは自分の身長より高い場所で実ったイチゴを見て色づきや大きさを見定めて手でもぎ取った。「おいしい」や「お腹いっぱい」と声をあげて喜んだ。  大谷さんは昨年度から栽培を始めた新規就農者。「園児たちはこんなに喜んでくれるなんて。うれしい」と話していた。

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