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本田 同点弾で最高潮 W杯サッカー 十勝

日本代表に声援を送る十勝のサッカーファンら(帯広市内のロスガトス帯広店で)

 25日午前0時から行われたサッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会の日本対セネガル戦には、十勝からも熱い声援が送られた。引き分けだったが、日本が2度追いつく試合展開に盛り上がり、決勝トーナメント進出を懸けた次戦の勝利を願った。

 帯広市内のサッカーサロンでは、社会人チーム・帯広蹴球団の選手ら約10人がテレビ中継を観戦。日本代表の選手起用やセネガル代表の身体能力の高さなどについて意見を交わしながら、試合を見守った。

 前半に乾貴士選手が同点ゴールを決めると、歓声が上がった。FWの荻原瑛介さん(32)は「縦に突破するか、切り返すかというDFとの駆け引きがあった」と乾選手のプレーに感心していた。

 後半途中出場の本田圭佑選手のゴールで盛り上がりは最高潮に達し、逆転を信じて声援を送った。キャプテンの前畑孝平さん(31)は「本田選手のゴールは期待通り。日本らしい、つなぐサッカーをすれば次は勝てる」と力を込めた。監督の村田光啓さん(41)は「波乱続きのW杯だが、ベスト8までいってほしい」と話した。

 市内の飲食店「ロスガトス帯広店」(西2南9、田村卓矢店長)でも、日本代表のユニホームを着た熱心なファン約10人が集まった。

 仕事の関係で、1次リーグはこの試合しかリアルタイムで観戦できないという芽室町の会社員吉田賢一さん(28)は、気合を入れて応援。「早い段階で失点して焦ったが、得点してから日本は勢いづいた。勝ってほしかった」と話した。

 清水町の酪農家村上大地さん(28)は、体の大きい相手に運動量で対抗し、2度追いついた日本の健闘をたたえた。「次のポーランド戦も、日本チーム一丸で頑張ってほしい」と、2大会ぶりの決勝トーナメント進出に期待を寄せた。

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