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豊川市で外国人七夕交流会

 豊川市国際交流協会(石川則男会長)は23日、市勤労福祉会館で市内在住の外国人との交流を目的とした七夕交流会を開いた。  日本人をはじめ、ブラジル、ペルー、グアテマラ国籍の家族連れら約40人が参加。ボランティアでなる同協会の日本文化紹介部会のメンバーが指導し、折り紙で作る織姫や彦星、星や笹の葉の飾りが華やかな「七夕リース」作りを体験。最後に付ける短冊には「ピアノがうまく弾けますように」「テストで90点以上が取れますように」などの願い事が書かれた。  かわいい浴衣の姿で臨む女の子たちもおり、菓子釣りやお手玉などのゲームでも楽しんだ。諏訪地区商店街のイメージキャラクター「すわポン」も登場し、一緒に「すわポン音頭」を踊るなど盛り上がった。

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紀伊民報社

「南高」の梅干し 塩にこだわり商品化へ

 県農の子会社である和歌山ノーキョー食品工業(本社・海南市)は、紀南地方で栽培が盛んな梅の主力品種「南高」の梅干しを、基本的な原料である塩にこだわって商品化に乗り出した。全国の約50種の塩で試作...

荘内日報社

小堅保育園児 地域と一緒に育てた在来野菜 「波渡なす」ミュージカルに

 ぼくたちのおなかでそだてたなすが ぼくといっしょにおおきくなった♪―。鶴岡市の小堅保育園(土岐育子園長、園児17人)の園児たちが、地域の人たちと交流しながら育てた在来作物「波渡(はと)なす」を取り上...

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