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長野日報社

伊那商議所女子会プロジェクト 28日に健康経営セミナー

「健康経営優良法人2018」に認定された伊那市の宮下建設。セミナーでは先進事例として取り組みを発表する

中小企業の「健康経営」支援に力を入れる伊那市の伊那商工会議所は28日午後1時30分から、「健康経営~はじめの一歩セミナー」を伊那市中央の伊那商工会館で開く。県の地域発元気づくり支援金を活用し、同商議所女子会プロジェクトが事業化した取り組みの第1弾で、社員の心と体の健康が企業経営にプラスになることを訴え、戦略として行う健康経営を提案する。

少子高齢化による労働力人口の減少やメンタルヘルス不調者の増加、生活習慣病の増加による医療費の増大などを背景に注目されている「健康経営」。社員の健康を重要な経営資源と捉えた健康づくりへの積極的なサポートは、生産性向上や企業のイメージアップ等に効果があると期待されている。

取り組みを可視化するために健康経営優良法人認定制度が設けられており、経済界や医療団体、保険組合などの連携で設立した日本健康会議が、社員の健康管理を経営的な視点で戦略的に実践している法人を優良法人として認定している。

同プロジェクトでは企業と社員の意識改革で健康経営を実践することで、会社も家族も地域も幸せになることを女性目線でアピール。事業の一環でウオーキングイベントや、社内で気軽にできるストレッチ体操の考案・普及なども計画している。優良法人認定取得も支援していく方針で、秋に再度セミナーを行い、11月に予定されている今年度の認定申請に備える。

セミナーでは、経済産業省で中小企業の健康経営普及・促進を担当する小林耕太さんが健康経営優良法人認定制度を紹介し、取り組み方を解説。伊那商議所の会員企業で認定法人の宮下建設(同市上牧)が取り組みを発表する。事務局の同商議所総務振興課では「まずは制度について聞いてもらい、健康経営を考えるきっかけにしてほしい」としている。

受講無料。事前申し込みが必要。個別相談も受け付ける。問い合わせは伊那商議所(電話0265・72・7000)へ。

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