全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

荘内日報社

世界の課題と鶴岡の食文化 フーデェヴァーでイベント「パネル展」

 世界の課題と鶴岡の食文化を考えるパネル展が18日から、JR鶴岡駅前の「つるおか食文化市場フーデェヴァー」で始まった。

 国連が定めた「持続可能な食文化の日」(6月18日)に合わせて、世界のユネスコ食文化創造都市計26都市で、食文化から世界の課題を考えるイベントを同時開催。鶴岡市でのパネル展は、鶴岡食文化創造都市推進協議会(会長・皆川治市長)が開いた。

 「食文化が持続可能な未来をつなぐ」をテーマに、鶴岡の在来作物や保存文化、灰汁(あく)抜き、栽培漁業、焼き畑などにスポットを当てたポスターサイズのパネル約30点を展示。在来作物については“生きた文化財”として種の多様性の大切さを解説。塩蔵などによる保存文化や、そのままでは食べられないものを灰汁抜きして食べる知恵など、身近にある食文化が世界の食糧難の解決の糸口になることを訴えている。展示は7月11日(水)まで。

「持続可能な食文化の日」に合わせてフーデェヴァーでパネル展がスタート

関連記事

長野日報社

駒ケ根のイチゴ「紅ほっぺ」 台湾へ初出荷

長野県駒ケ根市の農事組合法人北の原は、北の原地区で栽培したイチゴを台湾の台中市で販売する。駒ケ根市では初となるイチゴの輸出。14日には初荷の20ケースが空輸のために関西国際空港へ送られた。2日...

長野日報社

新成人が酒造りに挑戦 辰野の小野酒造店

長野県辰野町小野の小野酒造店で、新成人による酒造りプロジェクト「oresake(オレサケ)」が進められている。町内出身または在勤の男女5人が参加し、地元産の酒米を使った仕込みからラベル制作まで...

長野日報社

涅槃会前に「やしょうま」作り 諏訪市の地蔵寺

釈迦の命日とされる15日の涅槃会を前に、長野県諏訪市岡村の地蔵寺の婦人会(芦沢フサ会長)は12日、米粉で作る郷土菓子「やしょうま」を同寺で作った。涅槃会の供物として北信地方を中心に県内で親しま...

長野日報社

桑の葉パウダー発売 若葉を粉末にし利用容易に

長野県駒ケ根市の竜東農村公園振興協議会は、クワの若葉を乾燥、粉末にした「信州駒ケ根産まるごと桑の葉パウダー」を開発し、市内3カ所で販売を始めた。食用としてのクワの利用を促進する協議会初の商品化。血...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク