全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

宇部日報社

りんご園でブルーベリー狩り

ブルーベリー狩りを楽しむ子どもたち(友清りんご園で)

 山口市阿東徳佐下の友清りんご園(友清光博代表)で16日、ブルーベリー狩りが始まった。摘みたてのフレッシュな味を求めて、県内外から多くの来園者が訪れている。7月20日ごろまで楽しめる。2003年に生産を始め、生産総面積は約20アール。甘味が強いオニールや実の大きさが五百円玉ほどもあるチャンドラーなど20品種、400本あまりを栽培している。来園者は完熟した実を選びながら、少しずつ違った味わいを堪能している。友清代表(49)は「天候に恵まれ、数量も大きさもいい。こだわって育てたブルーべリーの実の大きさに驚いてもらえたら」と話していた。時間は午前9時~午後5時。料金は子ども(3歳~小学生)650円、大人(中学生以上)850円。持ち帰りは100グラム430円。

関連記事

紀伊民報社

好天に漂う梅の香り 南部梅林

 天候に恵まれた3連休中日の10日、和歌山県みなべ町晩稲の南部梅林は多くの家族連れらでにぎわった。花は五分咲きで、ばらつきがあるが、満開に近い木もある。次の週末に見頃を迎えそうだ。  世界農業遺...

奄美の黒糖焼酎も好評 東京で「かごしま食の大交流会」

 鹿児島県の特産品と観光の魅力をアピールする「かごしま食の大交流会inTOKYО」が1月31日、東京都内のホテルであった。日本一の評価を受けた鹿児島黒牛とともに、2020年の世界自然遺産登録を目指...

突き出すキノコ氷 上士幌の糠平湖

 氷を載せた切り株が並ぶ、上士幌町糠平湖の冬の風物詩「キノコ氷」が今年もお目見えした。厳しい自然環境が生み出す氷の造形が、釣り人や観光客らの目を楽しませている。  糠平湖は1955年、原生林を...

長野日報社

今季出現「厳しそう」 諏訪湖の御神渡り

 諏訪湖を覆った氷がせり上がる「御神渡り」の判定と神事を担う八剱神社(諏訪市小和田)の関係者は30日朝、氷の状況を確認した。宮坂清宮司(68)は「今の状況だと(今季の)全面結氷は厳しい」と語り、2...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク