全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

宇部日報社

市立図書館にがん情報コーナー

がん情報コーナーで保健師の説明を受ける女性(市立図書館で)

 山口県宇部市立図書館(藤永義昭館長)は13日、館内にがん情報コーナーを設置した。国立がん研究センターから提供されたがんに関する冊子に加えて、がん患者への市の助成を紹介するチラシやリーフレットも置き、がんの予防から治療まで幅広く情報を提供していく。同センターががんの情報を全国各地に届ける「届けるを贈る 届けるを支える『がん情報ギフト』プロジェクト」を活用。冊子にはがんの種類ごとに診断、治療、家族としての対応などが掲載してあり、正しい知識を得ることができる。

 場所は医療関係の書架コーナーの近くで、市の「がん患者に優しいまちづくり」の推進に向けて、市保健センターから提供された市の「がん情報ハンドブック」やさまざまな助成制度のチラシも併せて置いている。藤永館長は「これまでもがんに関する本をまとめて借りていく人は多く、市民の関心の高さがうかがえた。情報発信の拠点となる図書館として、がんに関する情報を幅広く紹介していきたい」と話した。同日は館内で市保健センターの「出張ちいき保健室」も行われ、多くの来館者が血圧や骨の健康度を測定して健康状態を確認していた。がん検診に関するパネル展示、乳がんの触知体験などもあった。

関連記事

地元産で「甘夏」シャーベット

 田原市内で盛んに生産されている「甘夏」を使ったシャーベットを、同市蔵王山展望台の蔵王パノラマカフェが25日から売り出す。価格300円税込みで、限定約1000食、9月中旬頃までの販売を見込む。  ...

紀伊民報社

紅紫色の梅新品種 「ミスなでしこ」海外へ

 果皮が紅紫色の梅の新品種「ミスなでしこ」が今季、香港で販売される。初の海外進出で、農家らは国内外での消費拡大につながると期待を寄せる。  ミスなでしこは紅紫色の小梅と主力品種「南高」の交雑種で...

荘内日報社

日沿道酒田みなと―遊佐比子間 5.5㌔20年度まで開通

 国土交通省酒田河川国道事務所は23日、建設中の日本海沿岸東北自動車道(日沿道)酒田みなと―遊佐間12㌔のうち、酒田みなとインターチェンジ(IC)―遊佐比子IC(仮称)間5・5㌔について、2020年度までに開...

宇部日報社

山口市名田島で麦の収穫始まる

 麦の穂が黄金色に輝く「麦秋」を迎え、県内有数の産地として知られる山口市南部地域で収穫作業が始まっている。    名田島地域では22日、畑を走るコンバインがエンジン音を響かせ、青空に向かって真っ...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク