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大人のミニチュアカー展

豊川で黄色をテーマに500台以上

 豊川市一宮町栄のミニチュアワールドカフェ特設会場で9日、ミニチュア・カー・ワールド・ミーティング・イン・トヨハシ(市原三千男代表)主催の「大人たちのミニチュアカー展20th」が2日間の日程で始まった。きょう10日は午前10時から午後6時まで。  今回は黄色をテーマに、F1やラリーカー、クラシックカーなど、樹脂や金属を素材としたハンドビルドのミニチュアカーを500台以上展示。ロボットのプラモデルやジオラマなども一緒に紹介され、車を中心としたコレクションがファンや家族連れを楽しませる。  多い日は1000人以上が来場する人気イベントは、1999(平11)年から始まり今年で20周年。地元の版画家で、アルファロメオなどをテーマにした作品を手掛ける牧田哲明さん(83)も来場し、版画などを展示。テレビ番組にも出演したジオラマ作家・山田卓司さんら有名アーティストらが訪れ、ファンと交流している。  グッズや玩具の販売もあり、事務局の岡本晴広さん(54)は「最近はファンの年齢層が高いけど、子どもさんもミニカーを通じて興味を持ってほしい」と期待した。

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