児童が機械による田植えを体験

松本さんの指導を受けながら田植え機を操る児童(井関小そばの田んぼで)
山口市阿知須の井関小(足達滋校長)の5年生20人が8日、学校近くの水田で、田植え機を操って機械化が進んだ現代の農業を体験した。井関営農組合のんた代表理事の松本浩次さん(64)が学習の場を提供。15アールの田んぼに「きぬむすめ」の苗を植えた。児童たちは松本さんの次女、西村いずみさん(34)から「目の前を見ず遠くを見て運転すると苗が真っすぐに植えられる」などと助言を受け、2人ずつ6条植えの乗用田植え機に乗車。松本さんのサポートを受けながら実際にハンドルを握った。
児童たちの植えた苗の列は蛇行気味だったが、西村さんは「初めてにしては上出来」と話していた。5年生たちは、7月に草刈り機によるあぜの除草、10月にはコンバインによる稲刈りも体験し、米作りについて学ぶ。同時にバケツで稲を育てる。
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