全国郷土紙連合

全国11新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

長野日報社

駒ケ根市の課題や活性化策は 赤穂高校で「未来会議」始まる 長野県

高校生未来会議初日に行われたワークショップ

長野県駒ケ根市の赤穂高校で27日、3年生200人が駒ケ根市の課題や地域活性化策などについて考える連続体験型講座「高校生未来会議」が始まった。生徒たちは、市議会議員との意見交換を経て学びを深めつつ、主張の裏付けとなるデータなどを収集。12月には学びの成果をまとめて、誰もが暮らしやすいまちづくりなどのアイデアを、駒ケ根市役所議場で市議らに提言することを目指す。

政治や議会に関心を持ち主権者意識が高まるようにと、駒ケ根市議会が導入した初の試みだ。同会議は計5回開催。3年生たちがグループごとに設けた観光振興や福祉、農業などのテーマに沿って、課題を探り具体的な解決策を考えていく。市議たちは会議の様子を見守り、随時アドバイスを送っていく。クラス選考会で代表に選ばれたグループは12月6日に議場に登壇、独自に考えてきた地域活性化策などを発表する予定だ。

初日は、生徒と市議との顔合わせなどがあり、市議会側が同会議を開く趣旨などを説明した。3年の宮下遼也さんは「駒ケ根は思い入れのある場所。これまで以上に関心を高めて、地域活性化につながるような実現可能なアイデアを考えていきたい」と意欲を見せた。小原茂幸議長は「政治に関心を持ち、当事者意識を持って世の中を変えていってもらえれば」と期待した。

関連記事

紀伊民報社

津波対応で職員配置格上げ 地域防災計画を改定

 和歌山県田辺市防災会議が16日、同市東山1丁目の市役所であり、津波警報や注意報発表時の職員配置体制の変更などを盛り込んだ地域防災計画の改定案が承認された。警報時は5段階で最大の体制、注意報では...

音更町産「キクラゲ」中国料理店が採用 「肉厚」高評価 美珍樓や桃酔

 帯広市内の中国料理店「美珍樓」(西18南4、鈴木邦彦社長)は5日から、音更町産の生アラゲキクラゲを主菜にしたメニューの提供を始めた。  アラゲキクラゲは、町内で木質チップの製造・販売などを...

宇部日報社

明治-平成のひな飾り50組、3月8日まで大殿で散策イベント「ひなさんぽ」..

 山口市大殿地域で、文化施設や呉服店の店頭に飾られた人形を観賞しながら、町を散策するイベント「大殿ひなさんぽ」が開かれている。明治から平成にかけて作られたひな飾り50組が下竪小路の十朋亭維新館や周...

荘内日報社

鶴岡食材の嚥下食と観光地巡り 初のモニターツアー おいしい料理旅行で訪れる..

 鶴岡産の食材を使って提供されている「嚥下(えんげ)食」を知ってもらい、食べ物を飲み込む力が弱くなった嚥下障害がある人にも鶴岡を訪れるきっかけにしてもらおうという嚥下食モニターツアーが16、17日の1泊...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク