「地域の課題自分事に」 市議会一般質問 市教委 こども議会開催の意義強調
開会中の宮古島市議会(平良敏夫議長)9月定例会は24日、一般質問の4日目を行った。7月30日に、18年ぶりに市主催で実施された市こども議会について、大城裕子教育長は「主権者教育の一環として取り組む意義は大きい。地域の課題を自分事と捉えて問題解決を図ることにもつながる」とした上で、「毎年か隔年(実施)かなど、学校現場と相談しながらできるだけ多く開催したい」との認識を示した。長崎富夫氏の質問に答えた。

一般質問4日目でこども議会について認識を示す大城教育長=24日、市議会議場
関連記事
海に青白い光 田辺で赤潮、ヤコウチュウ
和歌山県田辺市の沿岸で赤潮が発生している。6日から8日にかけて田辺湾で目撃された。夜に青白く光るため、赤潮の原因はプランクトンの一種「ヤコウチュウ」とみられている。 県資源管理課によると、1...
北海道興農社 花の直売所を開放 冬の花やクリスマスリースなど販売
安平町早来富岡の北海道興農社は25日まで、花の直売所として使用するビニールハウスを開放する。冬の花として人気のポインセチアやシクラメンなどを販売し、来場者のニーズに応える。 同社は25日ま...
「放置柿」役立てたい クラフトコーラで商品化へ 酒東高グループ課題研究の一..
酒田市の酒田東高校(齋藤一志校長)の2年生グループ7人が中心となって課題解決に取り組む「放置柿」を活用したクラフトコーラの試飲販売会が7日、同市の商業施設「いろは蔵パーク」で開かれた。買い物客からは...
不登校 地域の支えカギ 学校・家庭と体制構築を 文科省 帯広キャラバン
不登校について考える講演会「これからの不登校支援」(登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク主催)が7日、帯広市内のとかちプラザで開かれた。文部科学省の職員が講演したほか、星槎国際高校帯広学習セ...

