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ブルーインパルス華麗に飛行 空自千歳基地で航空祭

道内最大級の航空イベント「千歳のまちの航空祭」が15日、千歳市の航空自衛隊千歳基地をメイン会場に開かれた。宮城県松島基地の第4航空団所属の第11飛行隊、ブルーインパルス6機の編隊飛行が空を彩り、訪れた約5万3000人(空自発表)を魅了した。

華麗な編隊飛行を繰り広げたブルーインパルス

 基地の駐機場は政府専用機や救難機など航空機約20機が並び、中でもF15戦闘機の展示が充実。訪れた人はコックピットを間近で見学したり、ヘルメットや制服を着用して記念撮影したり。空中を豪快に飛び回る機動飛行も行い、札幌市の運転手安部啓太さん(35)は「F15は見た目も、音もかっこいい」と喜んだ。

 他国の領空侵犯に備える緊急発進スクランブルのデモンストレーションは、隊員らが待機から離陸までの動きを再現。抽選で「司令」役となった福島県の小学生鈴木琴弓さん(6)が元気いっぱい「発信」と号令すると、隊員らが走って戦闘機に向かい、きびきびと点検作業を終え、F15がごう音を立ててその場を離れ、会場からは「すごい」と歓声が上がった。

 この日は雲が低く垂れ込め、ブルーインパルスは曲技飛行を中止したが、スモークを出しながら編隊飛行を展開。星や白鳥、十字架などをイメージした隊列を頭上で次々と披露し、札幌市の会社員三輪佳寛さん(25)は「きれいな形で飛んでくれた」と大喜び。同僚で宮城出身の鈴木康太さん(22)も「松島でも見たけど、千歳は見晴らしがいい。撮った写真をSNSで上げる」と話していた。

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