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紀伊民報社

神島高生徒が「梅の日」PR ジュース作りや商品販売

梅ジュース作りの体験コーナーで作り方を教える生徒(中央)=6日、田辺市秋津町で

 和歌山県田辺市文里2丁目の神島高校は6日、同市秋津町のJA紀南ファーマーズマーケット「紀菜柑」で「梅の日」をPRするイベントを開いた。生徒は来場者に梅ジュースの作り方を教えたり、梅を使った商品を販売したりした。  同校経営科学科3年生の課題研究「商品開発」で、昨年度から「梅の日」に合わせて「紀菜柑」でイベントを開いている。今回は生徒10人が参加した。  梅ジュース作りは無料で、同校が地元産の南高梅を用意し、JA紀南と田辺市の協力で氷砂糖と容器を各100人分をそろえた。生徒は来場した家族連れらに作り方を教え、来場者は体験後、梅や氷砂糖を入れた容器を持ち帰った。  神島高3年生の薮美咲さん(17)は「このイベントがもっと梅を知ってもらう機会になればうれしい」と話した。  イベントでは、同校が田辺市秋津町の仕出し店「ロクロクケータリング」と共同開発し、同店で提供している「梅づくしのご褒美弁当」や、定番の梅やきとり、梅あられも販売した。

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紀伊民報社

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荘内日報社

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