全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

紀伊民報社

「ツール・ド・熊野」開幕

パレードで市役所前を出発する選手ら。田岡実千年市長(左)も加わった=1日、新宮市で

 熊野地方を舞台にした、国際自転車競技連合(UCI)公認の国際自転車ロードレース「ツール・ド・熊野」が5月31日、和歌山県新宮市で始まった。今回で20回目の記念大会。1日は第1ステージの開始を前に市街地などで選手らによるパレードがあった。  NPOスポーツ・プロデュース熊野の主催で、紀伊民報など後援。  パレードは午前11時前に新宮市役所前を出発し、UCIレースに参加した国内外19チームの選手109人のほか、仁坂吉伸知事や田岡実千年市長も一部で参加。選手たちは沿道で手を振る市民の歓迎を受けながら、第1ステージのスタート地点である同市熊野川町に向かった。  レースは、5月31日に市内を流れる市田川沿いでタイムトライアル(0・7キロ)をし、1日は第1ステージ「赤木川清流コース」(新宮市熊野川町、113・2キロ)があった。  2日は、第2ステージ「熊野山岳コース」(三重県熊野市と御浜町、109・3キロ)、3日には第3ステージ「太地半島周回コース」(太地町、104・3キロ)があり、UCIレースのほか、実業団レースにも約100人が参加する。

関連記事

田原で夏の風物詩「龍宮祭り」

 田原市白谷地区に伝わる盆の伝統行事「龍宮祭り」が15日、白谷海水浴場で行われ、時折、小雨が降る中、漁業関係者や地元住民らが豊漁と海の安全を祈願した。  祭りは漁業が盛んな同地区で江戸時代から続...

北羽新報社

「大人の自覚」を胸に

 能代市と八峰町で14日、成人式が行われた。スーツやドレス、羽織はかまなどで着飾った新成人たちが続々と会場に足を運び、久しぶりに再会する友人たちと共に大人になった自覚を新たにしていた。2市町合わせた...

荘内日報社

世界かんがい施設遺産 庄内町 北楯大堰を登録

 農林水産省は14日、庄内町の北楯大堰が本県の施設では初めて「世界かんがい施設遺産」に登録されたと発表した。世界かんがい施設遺産は、建設から100年以上経過し、かんがい農業の発展に貢献したものや、卓越し...

紀伊民報社

熊楠ゆかりの植物栽培

 和歌山県白浜町の南方熊楠記念館は、熊楠ゆかりの植物「イセハナビ」(キツネノマゴ科)と「ハカマカズラ」(マメ科)の栽培に取り組んでいる。学術スタッフの土永知子さん(58)は「植物を身近に感じて、...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク