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宇部日報社

起業塾の卒業生がカフェオープンへ

 宇部商工会議所(安部研一会頭)が実施する創業支援塾(起業塾)の卒塾生、小野学さん(47)が、黒石北5丁目にカフェ「スマイリーしゅん」を6月1日にオープンする。「気軽に寄れる、笑顔であふれる空間にしたい」と話す。前職は市内の焼き肉店の店長。2016年の起業塾の募集チラシをたまたま見て、定休日の水曜に開講しているのに気が付いた。いつかは自分でカフェがやりたいと思っており、運命を感じて受講した。経理の経験があったことから受講内容に戸惑うこともなかった。「講師の話や先輩方の体験談はすごく参考になったし、起業を進めていく場面でも心強かった」と振り返る。

 店は雑居ビルの1階にあり、席数は19。オーダーメードのテーブルと椅子は明るい店内にぴったり。子ども連れでも安心なようにキッズスペースも設けた。店名は笑顔がトレードマークの三男の名前にした。県内初導入、全国でも数十台しかないという機械で作るかき氷が看板メニュー。調合した原液を瞬間冷却させてできた商品は、今までの概念を吹き飛ばす軽い食感が特徴。トッピングもいちご、マンゴー、きな粉の三つを用意した。「この店にしかないから何度でも来たいと思ってもらえるように、個性あふれるメニューを考えた」と小野さん。待たせず提供でき、独創性のある商品を意識したメニューはバラエティーに富む。営業時間は午前10時~午後6時(ランチは午後2時)。

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