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釧路新聞社

お化けアスパラ現る【標津】

 「サボテンかと思った」―標津町川北で酪農と畑作を行う小田原重信さん(77)が育てたアスパラガスの異様な見た目が話題を呼んでいる。

 小田原さんは夫婦で夏野菜などをハウス栽培しており、アスパラガスは30年近く収穫している。変わった茎が生えてきた株は、約10年前に植えたもの。妻の文子さん(70)は「長く収穫しているが、こんな形は初めて。昨年から楕円形の茎が出始めていたが、まさか平らに大きく育つなんて思いもしなかった」と驚きを隠せない。

 5月上旬から茎が生え始め、28日現在、高さ約1㍍、幅約7㌢、厚さ約1㌢と極端に平たく成長。見た目はまるで柱サボテンのようだ。別の株からも似たようなアスパラガスが生えており、重信さんは「花が咲き始めているので、まだまだ大きくなるのではないか」と話す。

 根室農業改良普及センター北根室支所によると「はっきりとした原因は分からないが、株が弱る、昆虫などに成長点を傷つけられる、遺伝子の突然変異などで、まれに起こることがある」としながらも「これだけ大きく育っているのは、珍しいのでは」と話している。

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