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長野日報社

諏訪大社下社秋宮前に観光案内所 7月1日開設へ

 下諏訪商工会議所(下諏訪町)は7月1日から、同町大社通り沿いの諏訪大社下社秋宮前に、観光案内所を開設する。同会議所創立70周年事業の一環で、町内で最も観光客が訪れるスポットに案内や情報発信の場を設け、観光振興に役立てる。

 案内所を設置するのは、喫茶店として使われた旧「花梨館」の建物。空き店舗になっている西側の1階部分を賃借する。専任1人を配置し、訪れる観光客への観光案内や情報発信を通じて、まち歩きを促す。パンフレットなどを置き、休憩場所も設ける。原則として水、木曜を定休とし、週5日開館の予定。1年間は試行期間と位置付け、効果があれば来年度以降も引き続き開設する。

 町内にはJR下諏訪駅前の観光案内所と、「しもすわ今昔館おいでや」が案内施設としてあるが、秋宮とはやや離れている。「一番観光客が多い場所で情報発信をし、町の見どころを回ってもらうことで、滞在時間延長につなげたい」としている。

 同会議所は70周年事業としてこのほか、記念式典(11月17日)や、「音楽と食と灯り」をテーマにした平沢町でのにぎわいイベント(9月23日)、JR下諏訪駅の地元物産陳列ケースのリニューアルなどを予定。小林秀年会頭は「大相撲巡業なども含め、会議所が関わる事業が目白押しの年になる。一つひとつを成功させ、町の商工業や観光活性化につなげたい」と話した。

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