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紀伊民報社

「第50回砂まつり大会」 力作並ぶ

最優秀の「万里の長城~白浜うまれのパンダたちは元気でした」

 和歌山県白浜町の白良浜で27日、砂像の造形美を競う「第50回砂まつり大会」(白浜観光協会主催)があった。力作が砂浜に並び、観光客を楽しませた。  白良浜の美しい白砂をPRしようと、北海道の「さっぽろ雪まつり」をヒントに1968年に始まった。  晴天に恵まれ、29チームの参加者約700人が、用意された砂山を使って早朝から制作した。パンダにちなんだ作品が多く、開港50周年を迎えた南紀白浜空港をテーマにした作品もあった。審査の結果、最優秀の県観光連盟会長賞は、チーム「いのねずみ会」の作品「万里の長城~白浜うまれのパンダたちは元気でした」=写真=に決まった。  田辺市芳養地域に住む小学生以上の14人で参加したチーム「ダンディーはやもん」は、脚の吸盤まで丁寧に再現した「大だこ」を作り、最優秀に次ぐ町長賞に選ばれた。メンバーの同市芳養町の配管業、岡本崇史さん(47)は「みんなで作業できる作品にしたかった。去年よりもいい作品ができた」と喜んだ。

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