全国郷土紙連合

全国11新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

宇部日報社

災害ボランティアに登録を 市社協と地区郵便局長会が協働でパンフ作成【宇部】

 宇部市社会福祉協議会(有田信二郎会長)と長門南部地区郵便局長会(小倉雄二会長)は、2022年3月に締結した包括連携協定に基づき、市民に災害ボランティアの仕組みを知ってもらうためのパンフレット4000部を共同で作成した。

 昨年6月末に市北部を襲った豪雨災害で、市社協の依頼を受け災害ボランティアに入った局長会のメンバーが、被災者からボランティアの存在を知らないと聞いたことがきっかけ。

 A4判三つ折で、被災したときの困り事の連絡先として市社協の電話番号が掲載されており、被災者を支援する災害ボランティアの流れを紹介している。音訳と点訳版も作成を進めている。

 市社協によると、3月末現在の災害ボランティア登録数は、個人が44人、団体が9団体496人。平日に動ける人材が少ないこともあり、登録者数を増やすことが急務となっている。

 同局長会の五十崎良理事(宇部則貞郵便局長)は「県内は災害が比較的起こりにくい地域だからこそ、備えが大事。パンフレットの配布を通じて、ボランティアの登録者数が少しでも増えれば」と期待した。

関連記事

長野日報社

歩いて165キロ 長野県飯島町から明治の県庁たどる

飯島町教育委員会は、2026年の町発足70周年記念事業として「飯島発明治の信州県庁めぐりウォーク」を4月から12月にかけて行う。伊那県庁があった同町を出発して松本、長野、中野と明治時代初期に信...

紀伊民報社

二十歳祝い、乾杯 和歌山県田辺市で式典

 和歌山県田辺市の「二十歳を祝う式典」が11日、同市新屋敷町の紀南文化会館であった。本年度に20歳を迎える若者たちが、振り袖やスーツ、はかま姿で出席。旧友との再会を喜び合いながら、大人としての自...

待望ワカサギ 釣り客に笑顔 大樹・ホロカヤントー

 大樹町晩成の沼「ホロカヤントー」のワカサギ釣りが10日、解禁された。昨シーズンより12日遅れのスタートで、待ちわびた釣りファンや家族連れらが午前5時過ぎから続々と訪れ、「穴釣り」を満喫した。 ...

東三河各地で二十歳の門出祝う

 東三河の各地で11日、20歳となった皆さんを祝う集いが開かれた。晴れ着を着た若者たちが、同級生らとの再会を喜び、記念撮影する姿が見られた。すでにスポーツ界で活躍する選手らの参加もあった。 豊橋市 ...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク