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釧路新聞社

初夏の屋外で食楽しむ きょうまでキッチンカー催事

 釧路市役所防災庁舎前広場できょうまで、釧路市と釧路町に拠点を置くキッチンカーが集まる「くしろキッチンカーEXPO」(北海道キッチンカー協会主催)が開かれている。初日となった夏至の21日は、市民や周辺で働く人たちが足を運び、いつもと違う昼食を求めてにぎわった。

 観光客や地域住民に食を楽しみながら、釧路のキッチンカーを知ってもらおうと、初めて企画した。当日はザンタレバーガーやけずりいちごを提供する「ビストロ・ラ・ナチュール」、ダージーパイやヤンニョムチキンなどの韓国セットが楽しめる「イペ」など7台が出店。通常、同広場では釧路市以外のキッチンカーは営業できないが、イベントということで特別に、釧路町から「USAMIN」が出店してザンギブリトーなどを提供した。

 会場には臨時で飲食用テーブルを増設した。昼休み時間帯には広場の温度計が22度を表示する中、休憩時間にグルメを楽しむ半そで姿のサラリーマンの姿も見られた。市内から同僚3人と訪れ、ザンタレバーガーや揚げパンアイスを注文した齊藤朝美さん(46)は「ザンギは衣がかりっと、身は軟らかく揚がっていて、屋外で食べるとなおさらおいしい。初めて見るキッチンカーも多いので、市役所前に限らずいろいろな場所でイベント開いてくれたらうれしい」とイベントを満喫。同協会の蝦名弘幸代表理事は「普段とは違うキッチンカーや、同じ店でも違うメニューを頼む人がおり、好評のようだ。食材の旬の時期なども考え、次回の開催も検討したい。初日は仕事で来られなかった人も、2日目にぜひ来てほしい」と来場を呼び掛けている。

 22日は午前10時~午後4時まで。キッチンカー1台が入れ替わる。自家用車で来場する場合は市役所駐車場が利用できる。

キッチンカー7台が集結し、多くの市民でにぎわった会場

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