全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

紀伊民報社

心安らぐピンク色の花 大賀ハス咲き始める

咲き始めた大賀ハスの花(17日、和歌山県上富田町岡で)

 和歌山県上富田町岡の田中神社近くにあるハス田で、大賀ハスの花が咲き始めた。世話をするグループによると、7月中旬ごろまで見ることができるのではないかという。
 大賀ハスは、1951年に植物学者の故大賀一郎博士が、千葉市の約2千年前の泥岩層から実を発掘し、開花させるのに成功した。「古代ハス」とも呼ばれる。分根され、各地に広がっている。
 上富田町では88年から栽培が始まった。世話をしている「大賀ハスを守る会」(樫山嘉郎会長)によると、今年は15日ごろから咲き始めた。ジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)の被害に遭った所もある一方で、一昨年に土を耕した場所では今年、つぼみをたくさんつけているという。
 会は「メンバーが高齢化し、少なくなっているが、楽しみにしてくれている皆さんに応えられるよう努力したい。ハスは平和の象徴ともいわれるので、見て、心安らいでいただけたらうれしい」と話している。

関連記事

豊川の匹田さんが8月1日にセブ島で留学アカデミーを開校

 フィリピンのリゾート地セブ島で、豊川市赤坂町の匹田美由紀さん(45)が、短期留学が可能な留学アカデミー校「オガールイングリッシュアカデミー」を8月1日に開校する。異文化体験を通して、考える力...

釧路新聞社

赤ちゃんの成長願い「泣き相撲」【釧路市】

 厳島神社(菊池吉郎宮司)例大祭最終日の14日、子供の健やかな成長を願う「赤ちゃん泣き相撲」が同神社で行われた。釧路管内から生後6カ月~2歳半の赤ちゃん60人と保護者が参加し、元気な泣き声を境内に...

長野日報社

国道361号の電柱地中化完了 長野県伊那市高遠町

 長野県伊那市高遠町の商店街「ご城下通り」に林立していた30本余りの電柱と電線がなくなり、広い空とそぞろ歩きが楽しめる城下町の景観がお目見えした。県伊那建設事務所が2016年度から進めていた国道...

荘内日報社

夏山登山者迎えるニッコウキスゲ 月山8合目

 鶴岡市羽黒町の月山8合目付近に広がる弥陀ケ原で、夏の訪れを告げるニッコウキスゲが見頃を迎え、多くの草花と共に登山客の心を癒やしている。  弥陀ケ原は月山の標高約1400メートル地点にある日本有数...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク