全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

釧路新聞社

エゾイソツツジが見頃 硫黄山の麓で大群落【弟子屈】

硫黄山の麓で一斉に白い花を咲かせたエゾイソツツジの群落(14日)

 【弟子屈】硫黄山の麓で大群落が広がるエゾイソツツジの花が満開となり、見頃を迎えた。酸性の土壌という厳しい環境下でも、小さくてかわいらしい白い花が咲き誇り、訪れる人の目を楽しませている。また、硫黄山MOKMOKベース(運営・町振興公社)では、施設内から硫黄山を眺められる大型のガラス窓「MOKMOKシアタ」ーにエゾイソツツジをイメージした装飾を施した。

 草丈30~70㌢ほどのエゾイソツツジは北海道の固有種で、小さな白い花が多数集まって球状に咲く。硫黄山では、硫黄山MOKMOKベース駐車場から川湯ビジターセンターまでを歩く「つつじケ原自然探勝路」沿いなど、山周辺を覆うように大群落を形成している。開花シーズンの6~7月には、硫黄山の噴煙と大群落の共演を見ることができる。

 MOKMOKシアターの装飾は通常、川湯のアカエゾマツをイメージしたものだが、今年からハロウィーンやクリスマスなど、季節に合わせて入れ替える予定。今回がその第1弾で、エゾイソツツジをほうふつさせる白い造花を並べた。町振興公社の新田英理沙さんは「つつじケ原自然探勝路を知らない方が多いので、装飾をきっかけに興味を持っていただければ」と話している。

関連記事

豊川の匹田さんが8月1日にセブ島で留学アカデミーを開校

 フィリピンのリゾート地セブ島で、豊川市赤坂町の匹田美由紀さん(45)が、短期留学が可能な留学アカデミー校「オガールイングリッシュアカデミー」を8月1日に開校する。異文化体験を通して、考える力...

釧路新聞社

赤ちゃんの成長願い「泣き相撲」【釧路市】

 厳島神社(菊池吉郎宮司)例大祭最終日の14日、子供の健やかな成長を願う「赤ちゃん泣き相撲」が同神社で行われた。釧路管内から生後6カ月~2歳半の赤ちゃん60人と保護者が参加し、元気な泣き声を境内に...

長野日報社

国道361号の電柱地中化完了 長野県伊那市高遠町

 長野県伊那市高遠町の商店街「ご城下通り」に林立していた30本余りの電柱と電線がなくなり、広い空とそぞろ歩きが楽しめる城下町の景観がお目見えした。県伊那建設事務所が2016年度から進めていた国道...

荘内日報社

夏山登山者迎えるニッコウキスゲ 月山8合目

 鶴岡市羽黒町の月山8合目付近に広がる弥陀ケ原で、夏の訪れを告げるニッコウキスゲが見頃を迎え、多くの草花と共に登山客の心を癒やしている。  弥陀ケ原は月山の標高約1400メートル地点にある日本有数...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク