全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

川平でひまわり開花イベント 市民や観光客 風景満喫

「黄色!絶景プロジェクト『ひまわり感謝祭』」の開花イベントで、ひまわりを見て楽しむ参加者たち=20日午前、川平石崎半島入り口道路沿いの畑

 サトウキビの収穫後から夏植えまでの間にひまわりを植えて農地保全や緑肥化などを図る「黄色!絶景プロジェクト『ひまわり感謝祭』」の開花イベント(川平離島体験委員会、農業生産法人川平農村振興会共催)が20日午前、川平石崎半島に通じる道路沿いの畑であり、大勢の市民や観光客らが風景や撮影などを満喫した。

 植え付けは2月末に市民らが参加して実施。5月上旬ごろから続々と咲き始め、10日ごろにピークを迎えた。約5万平方㍍に10万輪以上が開花し、訪れる人の目を楽しませている。

 同委員会は写真投稿サイト「インスタグラム」でフォトコンテストの募集を行っており、応募用に撮影する人たちの姿も。同イベントに賛同した地元企業から川平の特産品が、日常の中のうれしかったことを書いてもらうハッピーコンテストの参加者にプレゼントされた。

 ことしは種まきに参加できなかったという松山恵子さん(67)=石垣市川平=は「開花イベントには来たかった。昨年よりも数が多くて、咲き方もすごくきれい。赤土流出防止などを考えると(同イベントは)大切なことだと思う」、息子の義範さん(42)=同=は「なかなかひまわりを見ることはないので、大変いい機会。観光客も喜んでいるという話を聞く。今後も続けてほしい」と語った。

 同委員会の小林日出子会長は「少しでも多くの方に趣旨を理解していただき、川平に目を向けていただければと思う。ことしはあと約1週間は楽しめる。来年も開催したいと思っているのでぜひ見に来てほしい」と呼び掛けた。

関連記事

長野日報社

梶の葉に願い事 高島城で七夕イベント

 諏訪市の高島城で23日から、七夕にちなんだ催し「梶の葉さらさら」が始まった。高島藩主諏訪家の家紋「梶の葉」をかたどった5色の短冊に来館者が願い事を書き、天守閣入り口に飾られたササ竹4本に結ん...

サバニレース向けてエークさばきに磨き 女性だけのチーム「羽

 【西表】西表島に女性クルーだけのサバニチーム「羽(ぱに)」がある。来る24日の座間味島~那覇間約35㌔を帆漕する「第19回サバニ帆漕レース」に向け、毎週猛練習を積み、力強いエーク(かい)さばきを磨い...

長野日報社

長~い寒天ゼリーがギネス認定 美篶小6年生

 世界一長い寒天ゼリーを作ろう―と2016年冬にギネス世界記録に挑んだ伊那市美篶小学校6年たいよう学年の2学級73人は、記録を樹立したとして国内の認定会社ギネスワールドレコーズジャパンから公式認...

郡内各地で「海神祭」にぎわう ユッカヌヒー

 「ユッカヌヒー」(旧暦5月4日)の17日、郡内各地で漁業者の航海安全と豊漁を祈願する海神祭が行われた。このうち郡内最大の石垣市爬龍船競漕(きょうそう)大会(同実行委員会主催)は浜崎町の石垣漁港で...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク