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紀伊民報社

梅料理や梅干しPR 静岡の催しに参加

田辺市梅振興室の永井幸彦主任(左)から、「エコパグルメスタジアム」で配る梅干しを受け取る神島高校の生徒=16日、田辺市新屋敷町で

 和歌山県田辺市文里2丁目の神島高校は19、20日、静岡県袋井市で開かれるご当地グルメの催し「エコパグルメスタジアム」(実行委員会など主催)に参加する。経営科学科の3年生が梅料理を販売し、梅干しを配布してPRする。生徒は16日、田辺市梅振興室から、来場者に配る梅干しの提供を受けた。  全国のご当地グルメが約100店舗出店する催し。神島高は2014年度、静岡県であったコンテスト「高校生F級グルメ甲子園」のF級部門で最優秀賞を受賞したのをきっかけに招待を受け、15年度に初めて催しに参加した。今回は3年ぶりに出店する。

 課題研究「商品開発」を選択している生徒8人が参加。地元のイベントでも人気が高い、紀州南高梅を使った「梅やきとり」と「梅あられ」を販売する。梅を広く知ってもらいたいと、市梅振興室の協力を得て、来場者に無料で梅干しも配る。  16日には生徒5人が市役所を訪問し、市梅振興室主任の永井幸彦さん(49)から、JA紀南が販売している個包装の梅干し「ひとつぶの幸福」を200粒受け取った。

 神島高3年生の松本美咲さん(17)は「和歌山県の梅は誇れるものなので、静岡の人にも食べてもらいたい」、永井さんは「和歌山県は梅の産地だとイベントでPRしてもらえるのはありがたい」と話した。  催しはエコパスタジアムである。時間は19日が午前10時~午後3時半、20日が午前9時半~午後3時半。無料。

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