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宇部日報社

市長賞に花園自治会、春の花壇コンクール、特別賞や最優秀賞決まる【宇部】

市長賞を受賞した花園自治会のメンバー(東岐波の国道190号沿いで)

 宇部市春の花壇コンクールの受賞団体が決まり、最高賞の市長賞には東岐波の国道190号沿いの花壇を彩った花園自治会(伊藤昌洋会長)が輝いた。市、市ガーデンシティ緑化運動推進委員会(会長・篠﨑圭二市長)主催。

 小・中・高校の部に41団体、基本の部に97団体、自由の部に24団体・個人が参加した。本審査は16日にあり、同委員会のメンバーら7人が予備審査を通過した花壇など24カ所を見て回り、花の美しさやデザイン性をチェックした。予備審査が免除される花づくりの達人の部には、花園自治会など10団体がエントリーした。

 花づくりの達人の部の特別賞では、介護老人保健施設・寿光園が宇部商工会議所賞、東岐波福祉委員会が宇部日報社賞、東岐波地区民生児童委員協議会が宇部小野田造園業組合賞を受賞。小・中・高校の部は西宇部小、基本の部は古殿1自治会、自由の部は飯田潮さん(76)=北迫新町=が最優秀賞に輝いた。

 緑化運動委緑化推進部会の山本素子部会長は「全体的に良く咲いており、上手に作っていた。株は小ぶりだったが、仕上がりは良かった。デザインも完成図を頭に描いて行われている印象だった。散水機を設置するなど、人手をかけず、省力管理をしていこうという工夫がみられるところもあった」と総評。花園自治会については「花の栽培技術、デザインの特徴的な見せ方が素晴らしかった」と評価した。

 花園自治会の市長賞受賞は、7年ぶり7回目。国道沿いの花壇三つ(計180平方㍍)を世話しており、キンセンカ、ビオラ、ワスレナグサ、リビングストンデージーなど9種類2800株が鮮やかに咲き誇っている。  デザインは、東岐波の海を思わせる波模様。初めて植えたリビングストンデージーは花丈が低く、雨が降った後は土に埋もれて手が掛かったが、その分、カラフルに咲いた。

 50~80歳代の15人で管理。今季は程よく雨が降り、花作りは順調にいった。「苗はポットで育て、ある程度まで大きくしてから植えると元気に咲く」と木村道善副会長(78)。伊藤会長(81)は「受賞はメンバーの協力と、道行く人が『きれいね』と励ましてくれるおかげ」と喜んだ。

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