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長野日報社

やわらか「セロリ」収穫始まる 原村

未明から明け方にかけて行われている露地栽培セロリの収穫=原村

 夏のセロリ生産量日本一を誇る原村で、露地栽培のセロリの収穫が本格化している。畑では未明から投光器の明かりがともり、収穫作業が行われている。明け方には、農家の人たちが箱詰めしたセロリを次々とJA信州諏訪原村野菜集荷所=同村払沢=に運び込んでいる。

 今年の露地栽培の収穫は例年並みの6月23日に開始。5月半ばに収穫が始まったハウス栽培に代わり、今後は10月まで露地栽培に主力が移る。7月上旬には1日に8000~9000箱(1箱10キロ)の出荷があるといい、ピークを迎える。今年も農協全体で例年並みの90万ケースの出荷を見込む。

 6月30日には、高橋健さん(57)浩子さん(52)夫妻=柳沢=が標高1100メートルの柳沢の畑でアルバイト3人とともに午前3時ごろから収穫作業に励んだ。今年の出来について「柔らかくてボリュームがあり、甘みがある」と笑顔を見せ「今後も適度な雨と適度な気温が続いてほしい」と願った。

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