全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

帯広空港に特別ラウンジ 無線LANや飲料提供、7月から

搭乗までの時間をゆったりとくつろげるプレミアムラウンジ

 帯広空港ターミナルビル(社長・米沢則寿帯広市長)は、同ビル2階の搭乗待合室内に「プレミアムラウンジ(有料待合室)」を整備し、7月から搭乗客向けに開放する。無線LANや飲料のサービスなど、出発までの時間をゆったりと過ごせる空間となっている。

 ラウンジの開設は以前から搭乗客の要望が多かった。そこで、同ビル活性化プロジェクトと施設の機能拡充の時期にも合わせ、建物南側の空き部屋(約100平方メートル)を改装した。

 室内にはソファや座椅子を30席ほど置き、42型のテレビ、発着案内を伝える時刻表示機や放送設備を備えている。Wi-Fi(ワイファイ)も完備し、USB充電ポート付きのスタンドを置いたビジネス客向けのスペースもある。

 備え付けのノートパソコン(1台)や雑誌、水道水のペットボトル「おびひろ極上水」やコーヒー、紅茶、日本茶といった飲料のサービスも無料で楽しめる。

 室内は禁煙。利用時間は午前8時20分~午後8時15分(航空機の運航時間で変更あり)。使用料は1人1回500円。2階売店の「BLUESKY」で支払いを済ませてから、ラウンジ前のテンキーに暗証番号を入力して入室する。

 同ビルの高島麻里子さんは「待ち時間を快適に過ごしてもらえるよう、さらなるサービスの充実を図りたい」としている。問い合わせは同ビル(0155・64・5678)へ。

関連記事

荘内日報社

冬の朝日地域盛り上げ 雪ランタンまつりにぎわう

 鶴岡市熊出の日帰り温泉施設「かたくり温泉ぼんぼ」で16日、雪ランタンまつりが開かれた。大勢の来客でにぎわい、手作り雪灯籠やランタンに火をともして楽しんだ。  ぼんぼの管理運営組合(渡部嚴理事長)...

タンカン詰め放題も JAあまみ、春の特産品フェア

 JAあまみ(本所・鹿児島県龍郷町)が取り扱う旬の地場産青果物をそろえた「あまみ春の特産品フェア」が16、17の両日、鹿児島市のおいどん市場与次郎館であった。タンカン、バレイショなど奄美群島で栽...

紀伊民報社

ジビエで焼きそば 地元のシェフに教わる

 和歌山県田辺市の上芳養小学校で18日、野生動物の肉「ジビエ」を使った調理実習があった。6年生15人が地元に住むフランス料理シェフの更井亮介さん(29)に教わり、地元で捕れたイノシシの肉で焼きそ...

水しぶきの「雨水」 帯広はプラス

 降雪が雨に変わり、雪解けが始まるころとされる二十四節気の「雨水」の19日、十勝地方は暖気が入り、気温は平年より高く推移した。帯広の正午の気温は、平年より2.8度高い0.7度。道路には大きな水た...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク