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宇部日報社

夏休み前に公園の遊具点検

遊具の点検をする参加者(琴芝街区公園で)

 夏休みを前に宇部市地域活動連絡協議会(立野直美会長)の会員と市公園緑地課の職員による、公園遊具の点検が行われている。27日は、常盤町1丁目の琴芝街区公園であり、14人が公園内の遊具やベンチの安全を確認した。  夏休みを前に宇部市地域活動連絡協議会(立野直美会長)の会員と市公園緑地課の職員による、公園遊具の点検が行われている。27日は、常盤町1丁目の琴芝街区公園であり、14人が公園内の遊具やベンチの安全を確認した。  地域の安全づくりの一環として実施。以前は市職員のみで点検していたが、地域の大人たちの目でもチェックしようと、3年前から共同で行っている。市内には今年3月現在で、都市公園が86カ所、その他の公園が351カ所あり、全公園の遊具数は1035基。両者では7月14日までに、全公園を巡回する。  参加者は、公園内にある滑り台、ブランコ、スプリング遊具、藤棚下のベンチなどを回り、小さなさびや突起物、腐食、ボルトの緩みを念入りにチェック。異変が見つかると市の担当者と確認しながら表に記入していた。点検後は、日付を書いたステッカーを貼った。  危険箇所が見つかった場合、使用禁止となる。修復作業を実施するが、不可能の場合は撤去することもある。  

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長野日報社

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