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長野日報社

伊那華の二八生そば新発売 JA上伊那ブランド

24日に発売される「伊那華の二八生そば」。特産小麦ハナマンテンを使った「伊那華の冷し坦々麺」も同時発売される

 JA上伊那のプライベートブランド(PB)「伊那華シリーズ」に、上伊那産そば粉を100%使った「伊那華の二八生そば」が加わり、24日から販売が始まる。そばのPB商品は数種類あるが、その「最高級版」と位置付け、2人前通常セット(780円)に加えて、贈答用にもできる3人前化粧箱セット(1200円)も用意した。「そば本来の風味とうまみ、こだわりのつゆの味を楽しんで」と呼び掛けている。

 上伊那特産小麦ハナマンテンを使用した中華麺「伊那華の冷し坦々麺」(2人前、450円)も、1000パック限定の夏季商品として24日に発売する。価格はいずれも税込み。管内のJA直売所やファミリーマートJA店、A・コープ店で購入できる。

 木曽町の製麺会社・霧しなと共同開発した。「二八生そば」は保存料を使用しておらず、風味が豊かで「かむほどにそばの香りが口の中に広がります」と同JA。つゆは、だしと「そばつゆがえし(かえし)」を分けてパック詰めしており、混ぜ合わせるとカツオの風味が凝縮されたつゆが完成する。

 23日は、南箕輪村のJA直売施設「ファーマーズあじ~な」で商品発表や試食販売があった。千野泰孝店長は、冷し坦々麺について「直売所に出荷される夏野菜をトッピングに用いて、100%上伊那産の食材でぜひ味わってください」とPRした。

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