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民泊「どりふ」開業へ 出張、旅行需要見込む 大樹

 くさかガス設備(大樹町鏡町)を経営する日下昌樹さん(49)は、町内振別146で所有する一般住宅を改修し、民泊「どりふ」を3月中にも開業する。出張や旅行、少年団活動などの需要、「お試し移住」での利用を見込む。同月中旬から受け付けを開始する。

民泊「どりふ」を開業する日下さん

 木造2階建ての住宅(約130平方メートル)を改修。客室(5室)、コミュニティースペース、浴室(シャワー、小浴槽)、1人用のサウナ室などを配置した。

 定員は12人。客室は2人部屋(3室)と3人部屋(2室)で、2段ベッドに寝泊まりする。ベッドスペースにはカーテンや棚があり、プライベート空間を確保できる。飲食の提供はなく、持ち込みでカップ麺や総菜などを食べられるよう簡単な流し場を配置、冷凍食品の自販機もある。

 日下さんは別の場所で同名のゲストハウスも所有。会社で扱う冷暖房設備の体感・PRスペースを検討する中で、民泊業を思いついた。施設内には洗濯機と最新のガス乾燥機、床暖房、温水ファンヒーター、エアコンが配備されている。

 町内では近年、宇宙実験や道路工事関連の宿泊需要が高まっているが、ホテル・旅館の少なさが課題になっている。日下さんは「建物の有効活用を図るのが目的。民泊をベースに、将来的には規制緩和を見据え、下宿など他の展開も模索したい」と話している。

 宿泊料金(部屋貸し)は調整中で、2人部屋は一部屋当たり5000~7000円、3人部屋は同9000~1万2000円を想定。予約・問合せは、くさかガス設備(平日、01558・8・7376)へ。

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