自慢のそり33組疾走 幕別・忠類で「ナウマン全道大会」

ゲレンデ斜面を滑走するそり
自作の段ボール製そりでスピードやデザインを競う「第41回忠類ナウマン全道そり大会」(実行委主催)が18日、幕別町内の忠類白銀台スキー場特設会場で開かれた。道内外から33組86人が出場し、スピード感ある滑走や、そりが壊れながらも懸命に滑らせる出場者の姿に会場は盛り上がった。
同大会は1984年、旧忠類村時代から続く冬の恒例行事。スキー場内の約150メートルの坂をそりで滑る。見栄えを競うグッドデザイン賞と、速さを競うスピード賞の2部門がある。
この日は十勝らしい「ばん馬」や、今年の干支(えと)にちなみ竜をモチーフとしたそりのほか、ガンダムを忠実に再現したものなどが登場。中央部に設けられたコースを、豪快に雪煙を上げながら疾走していた。
商工中金帯広支店の小池諒さん(23)は、支店有志ら4人で今年初参加。頭にオレンジ色の風船を多数付け、いくら軍艦をモチーフにしたそりで滑走。途中で壊れて「こぼれいくら」とアナウンスされながらゴール。「思ったより難しかった。来年はリベンジしたい」と笑顔で話した。
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