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北羽新報社

2種類のベリーがマッチ 道の駅ふたついの新ソフトアイス発売

道の駅ふたついが商品開発したソフトアイス

 能代市二ツ井町小繋の道の駅ふたついは14日、同市産ラズベリーと藤里町産ブラックベリーを使用したソフトアイスを発売する。
 アイスは、ブラックベリーを混ぜ込んだミルクベースに、たっぷりのラズベリーを加えた贅沢(ぜいたく)な商品で、ベリーの爽やかな甘さと酸味が絶妙にマッチしている。
 すでにラズベリーを使ったロールケーキや発泡酒は商品化されているが、藤里町にはブラックベリーがあり、この二つの相性の良さに着目、商品開発に取り組んだ。
 アイスは、同道の駅レストランKoiKoi食堂で販売。通常価格は430円(税込み)だが、3月31日までの期間は390円。
 同道の駅は「大切な商品として育てていきたい」として名称を道の駅利用者に決めてもらうことにした。アイス購入後に用紙に記入してその場で応募してもらう。採用者には「能代ラズベリーロール」と「白神ブラックベリーロール」各1本をプレゼントする。同じ商品名で複数応募があった場合は抽選。

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