全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

長野日報社

名物の人形飾りお目見え 11日「高遠だるま市」 長野県伊那市高遠町

高遠だるま市に向けて飾り付けられた人形飾り=伊那市高遠町の仲町駐車場

長野県伊那市高遠町で11日、「高遠だるま市」が開かれる。鉾持神社参道を中心に歩行者天国となり、だるまや熊手の縁起物、飲食などの露店が並ぶ。当日に向けて仲町駐車場など町内には名物の人形飾りもお目見え。こだわりのデザインでだるま市のにぎわいに花を添える。

伊那谷最大とされるだるま市は、鉾持神社の祈年祭に合わせて始まったとされる。3年ぶりに開催した昨年は新型コロナや前日の大雪の影響もあって人出が少なかったが、以前の形での復活を目指す今年は「コロナ前に近いにぎわいになれば」(実行委員会事務局)と期待をかける。

人形飾りはもともと、世の中の出来事などを人形で再現し、誘客に一役買っていたという。今年は6団体が出展。干支の「辰」にちなんだ作品が多く、仲町駐車場にも竜をモチーフにした特大だるまなどが並ぶ。保育園児によるだるまの絵や木工作品もある。

当日は地元の本町実業団が「高遠桜だるま」、霜町実業団が「干支だるま」を販売。同駐車場周辺では伊那西高校の生徒による焼き芋販売(午前8時~午後2時)、巨大だるま落としチャレンジ(午前9時~午後3時)がある。鉾持神社では祈年祭に合わせてどぶろくを振る舞う。

関連記事

北羽新報社

全国のトップ花火師 節目を彩る 第20回「港まつり能代の花火」

 能代の夏の風物詩の一つ「港まつり能代の花火」が20日夜、能代市の能代港下浜埠頭(ふとう)で開かれ、夜空にスターマイン(速射連発花火)など約1万5千発の大輪を打ち上げた。20回の節目を記念して、大仙...

人工育雛成功の「亜種アカモズ」公開 のんほいパーク

 豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)は、昨夏に国内で初めて人工育雛(いくすう)に成功した絶滅危惧種「亜種アカモズ」を園内で公開している。分散飼育で譲った個体を除く3羽を飼育中で、野外適応に取り組...

「豊橋祇園祭」が開幕 350本の手筒花火披露

 豊橋市関屋町の吉田神社で19日、夏の一大風物詩「豊橋祇園祭」が開幕した。午後6時半から、8町の氏子らによる奉納手筒花火の神前放陽が披露され、境内は大勢の見物客でにぎわった。  吉田神社は手筒花火...

長野日報社

諏訪湖花火大会 打ち上げセット数拡大 長野県諏訪市

 8月15日に開く第76回諏訪湖祭湖上花火大会で、長野県諏訪市の実行委員会は17日、打ち上げる花火のセット数を22セットから24セットに増やすと発表した。既存・新規のスポンサーから多くの協賛金が集まった...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク