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人権学び育てたベゴニア満開に 西表小中で開花式

人権の花運動開花式に出席する児童生徒ら=1月29日、西表小中学校(竹富町提供)

 【西表】人権の花運動指定校の竹富町立西表小中学校(大濵用四郎校長)で1月29日、開花式が行われ、全児童生徒と那覇地方法務局石垣支局の仲宗根春喜支局長、石垣人権擁護委員協議会の森永用朗会長らが出席した。

 主催者を代表して山城秀史副町長が「昨年10月に植えたベゴニアがこのようにきれいに咲き誇ったのも皆さんが丁寧に大切に育ててくれたおかげ。お互いを思いやる気持ち、認め合う気持ちを高めることができたのではないのかと思う」と前泊正人町長のあいさつを代読、感謝状を贈った。

 佐事安弘教育長、森永会長もあいさつし、「ベゴニアの思いを聞いて育てたからこそ、きれいな花を咲かせることができた。思いやりの心、気づく心、感謝の気持ちがあれば、みんな楽しく過ごしていける」などと話した。

 その後、町人権擁護委員の池村久美さんを中心に全員で「人権の花が咲いた」を朗読。児童生徒を代表して田里友雅さん(小学6年)が人権についての作文を発表し、「いじめをしない、相手が嫌がることをしない、ということを守ってみんなが暮らしやすい楽しめる世界にしていきたい」と決意を述べた。

 最後に、大濵校長が「身近な人を大切にすることが一人一人の人権を守る事になるのではないでしょうか」と呼び掛けた。

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