全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

インターステラに後援会 大樹の町民有志が設立

設立総会に参加した町民、IST社員。前列中央が大庭会長

 大樹町内でロケット開発を行うインターステラテクノロジズ(IST、本社大樹町、稲川貴大社長)を応援する町民の後援会が発足した。会員を増やし、ロケット打ち上げ時のボランティアなどでISTの活動を支える。

 ISTは超小型人工衛星の格安打ち上げを目指す。年内に国内民間企業単独では初となる宇宙空間への観測ロケット「MOMO(モモ)」の打ち上げを予定している。大樹町を拠点に活動しているものの、町民との交流が少なかったISTと、ISTの事業進展で将来の町の発展を期待する町民有志の考えが一致し、発足に至った。

 名称は「大樹インターステラ後援会」。13日には町内の飲食店「四季の味 たんぽぽ」で設立の会合が開かれ、後援会の発起人やIST社員約20人が参加した。会長に大庭医院の大庭滋理院長(60)を選び、あいさつで「北海道や十勝でISTを応援する組織はあったが、地元にはなかった。ISTの活動を盛り上げることで、町も盛り上げていきたい」と呼び掛けた。

 稲川貴大社長は「会社を立ち上げたときは少ない人数だったが、それが大きな輪になり感慨深い。いろいろな方とつながる機会にしたい」と述べた。

 後援会は、個人会員100人、法人会員50社を当面の目標に会員を募る。ロケット打ち上げ時には交通整理のボランティアなどで協力するほか、活動資金の支援も行う。

 入会費は個人が3000円、法人が1万円を予定してえいる。問い合わせは「たんぽぽ」(01558・6・3431)、大庭医院(01558・6・3174)、酒森タイヤ工業所(01558・6・2255)へ。

関連記事

紀伊民報社

幸福の黄色いカエル 和歌山県立自然博物館で展示

 和歌山県田辺市の大塔地域で、黄色いカエルが見つかった。通常は緑色をしたシュレーゲルアオガエル(アオガエル科)の色彩変異個体。展示を始めた県立自然博物館(海南市船尾)によると、目立つために捕食者...

ご当地グルメに舌鼓 「大北海道うまいもの市」盛況 苫小牧

苫小牧市表町のグランドホテルニュー王子1階旧レストランハルニレで22日、物産展「大北海道うまいもの市」が始まった。稚内や旭川、釧路、函館など全道各地の特産品やご当地グルメなど約150品目が並び、買...

黒ニンニク ペーストに 熟成で甘く、臭いも軽減 JA十勝清水町

 JA十勝清水町(氷見隆雄組合長)は、清水産ニンニクを原料にした新商品「十勝熟成黒にんにくペースト」(1300円、瓶詰め100グラム)を開発した。サツドラ十勝清水店内の同JAアンテナショップではす...

荘内日報社

郷土食を気軽に“見える化” 「笹巻」まちなか店舗提供テスト事業 鶴岡商議所

 鶴岡商工会議所は、郷土食の提供店の〝見える化〟や、市街地で郷土食が気軽に食べられる仕組みづくりの構築に向けたテスト事業として、市内の飲食店で笹巻の提供を期間限定で行っている。実施店の反応や消費者...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク