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4月12日は「つまものの日」  豊橋温室園芸農協が定める

「つまものの日」の認定証を手にする富永組合長=豊橋温室園芸農協で

 豊橋市特産の大葉や菊花など「つまもの」の認知を高めようと、地元生産者らでつくる「豊橋温室園芸農協」は、4月12日を「つまものの日」と定めた。日本記念日協会から昨年12月に登録認定された。今後は記念日にちなむイベントなどを企画して消費拡大を図る。

 同農協で出荷最盛期の4~5月から最適な日を選んだ。若手職員の発案で「よ(4)い(1)つ(2)まもの」をごろ合わせした4月12日に決まった。記念日協会へ申請して12月22日付で登録された。

 同農協管内では大葉や穂じそ、エディブルフラワー(食用花)などの生産が盛んで、2022年度の出荷額は85億円で日本一。20年度は新型コロナウイルス禍で外食需要が激減したが、行動制限が解けた昨年末までの四半期は概算で対前年9・8%増に回復した。

 富永諭司組合長は「主菜を彩る付け合わせの役割だけではない。薬味として機能性にも優れた食材で、つまものの言葉の意味や食文化に欠かせない点も広めたい」と説いた。

 今後は市やJA豊橋との連携で消費地市場へのトップセールスを計画するほか、地元の消費者向けイベントも企画したいという。

大葉を使った春巻きなどアレンジもできる(提供)

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