全国郷土紙連合

全国11新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

長野日報社

能登半島地震の被災地支援 諏訪中央病院が医師ら派遣、物資送る 長野県茅野市

 諏訪中央病院(長野県茅野市)は4日、国内外で難民や災害被災者への緊急救援や復興支援に取り組むNPO法人AMDA(アムダ)(岡山市)の要請を受け、能登半島地震の被災地に医師、看護師、臨床工学技士計3人を派遣した。併せて石川県七尾市の恵寿総合病院からの支援要請を受け、食料品や飲料水、食器類などを同病院に届けた。支援物資搬送担当の職員を含め、計5人を現地に派遣した。

 諏訪中央病院から恵寿総合病院に届けたのは、おかゆ640食、飲み込むのが困難な人向けのゼリー480個、飲料水2リットル入りペットボトル300本など。茅野市から預かった熱湯や水を注ぐだけでご飯になる非常食のおむすびやクッキーなど300食を含め車両2台で午前8時ごろ、茅野市内を出発した。恵寿総合病院に勤務する医師がかつて諏訪中央病院で研修を行った縁で吉澤徹院長に支援要請があり、応じた。

 吉澤院長は「同じ医療機関に勤める人間同士、できる限りの支援を短期的、中長期的に行っていく。避難所生活を送る方々は慣れない環境やストレスなどから体調を崩しやすい。感染症も広がりやすい。職員一同、北陸の皆さんの力になりたいという思いでいる」と語った。同病院は院内に「能登半島地震支援チーム」を立ち上げて支援要請に迅速、的確に応える態勢を整えている。

関連記事

紀伊民報社

県が20産品を認定 第1回「一番星アワード」

 和歌山県は10日、県内で製造される県産品を厳選し推奨する「第1回和歌山一番星アワード」の認定20商品を発表した。「一番星アワード」は「プレミア和歌山推奨品」の後継として、本年度導入した事業。和...

ベラジオオペラなどお披露目 安平社台スタリオンパレード

 サラブレッドの種牡馬を繋養する安平町の社台スタリオンステーションで9日、今年供用される種牡馬のお披露目となる「社台スタリオンパレード2026」が開かれ、29頭が生産者ら関係者の前に登場した。 ...

荘内日報社

豪雨災害復興の歩み学ぶ 酒田市大沢地区COCOSATO 現地視察プログラム..

 酒田市大沢地区で特産品開発など手掛ける合同会社「COCOSATO」(ココサト、阿部彩人代表)は10日、2024年7月の豪雨災害で甚大な被害を受けた同地区の被害状況や復旧・復興の歩みを現地で学ぶことができ...

スノーアートヴィレッジ開幕 雪原に結晶「形きれい」 14日まで 中札内

 広大な雪のキャンバスに描かれたスノーアートを楽しむイベント「スノーアートヴィレッジなかさつない2026」(中札内村観光協会主催)が11日、村の文化創造センター特設会場で始まった。高さ8メート...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク