全国郷土紙連合

全国11新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

長野日報社

「龍」お守りと御朱印入色紙 元旦から頒布 長野県の諏訪大社

長野県の諏訪大社は来年1月1日午前0時から、来年の干支の辰にちなみ、「飛龍開運守」と、「龍」の文字とともに四社それぞれの御朱印が入った色紙の頒布を始める。数量限定で、初穂料は開運守が1体1000円、色紙が1個5000円。上社本宮(諏訪市)と下社秋宮(下諏訪町)で取り扱う。

諏訪大社で頒布される干支の辰にちなんだ竜のお守りや御朱印入り色紙など

その年の干支にちなんだ開運守は、前回の辰年から続く好評の授与品。今回は鈴が付いた巾着型のお守りで、うろこをイメージした柄の上に金色の竜が描かれている。さらにその上に薄い半透明の生地を重ね、かすみがかった神秘的な竜を表現した。

見開きになっている色紙は、諏訪大社が四社あるお宮ということを改めて知ってもらいたい―と、今回初めて用意。金色の「龍」の文字は北島和孝宮司が揮毫した。

このほか、すでに頒布が始まっている竜が描かれた開運絵馬(500円)と扇絵馬(2000円)は、日本画家の岩波昭彦さん=茅野市出身=がデザインを手掛けた。

神職は「諏訪大社の神様は時として竜の姿で現れ、御利益を発揮するとの言い伝えもある。多くの方にお受けいただけたら」と話している。

関連記事

紀伊民報社

津波対応で職員配置格上げ 地域防災計画を改定

 和歌山県田辺市防災会議が16日、同市東山1丁目の市役所であり、津波警報や注意報発表時の職員配置体制の変更などを盛り込んだ地域防災計画の改定案が承認された。警報時は5段階で最大の体制、注意報では...

音更町産「キクラゲ」中国料理店が採用 「肉厚」高評価 美珍樓や桃酔

 帯広市内の中国料理店「美珍樓」(西18南4、鈴木邦彦社長)は5日から、音更町産の生アラゲキクラゲを主菜にしたメニューの提供を始めた。  アラゲキクラゲは、町内で木質チップの製造・販売などを...

宇部日報社

明治-平成のひな飾り50組、3月8日まで大殿で散策イベント「ひなさんぽ」..

 山口市大殿地域で、文化施設や呉服店の店頭に飾られた人形を観賞しながら、町を散策するイベント「大殿ひなさんぽ」が開かれている。明治から平成にかけて作られたひな飾り50組が下竪小路の十朋亭維新館や周...

荘内日報社

鶴岡食材の嚥下食と観光地巡り 初のモニターツアー おいしい料理旅行で訪れる..

 鶴岡産の食材を使って提供されている「嚥下(えんげ)食」を知ってもらい、食べ物を飲み込む力が弱くなった嚥下障害がある人にも鶴岡を訪れるきっかけにしてもらおうという嚥下食モニターツアーが16、17日の1泊...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク