「龍」お守りと御朱印入色紙 元旦から頒布 長野県の諏訪大社
長野県の諏訪大社は来年1月1日午前0時から、来年の干支の辰にちなみ、「飛龍開運守」と、「龍」の文字とともに四社それぞれの御朱印が入った色紙の頒布を始める。数量限定で、初穂料は開運守が1体1000円、色紙が1個5000円。上社本宮(諏訪市)と下社秋宮(下諏訪町)で取り扱う。

諏訪大社で頒布される干支の辰にちなんだ竜のお守りや御朱印入り色紙など
その年の干支にちなんだ開運守は、前回の辰年から続く好評の授与品。今回は鈴が付いた巾着型のお守りで、うろこをイメージした柄の上に金色の竜が描かれている。さらにその上に薄い半透明の生地を重ね、かすみがかった神秘的な竜を表現した。
見開きになっている色紙は、諏訪大社が四社あるお宮ということを改めて知ってもらいたい―と、今回初めて用意。金色の「龍」の文字は北島和孝宮司が揮毫した。
このほか、すでに頒布が始まっている竜が描かれた開運絵馬(500円)と扇絵馬(2000円)は、日本画家の岩波昭彦さん=茅野市出身=がデザインを手掛けた。
神職は「諏訪大社の神様は時として竜の姿で現れ、御利益を発揮するとの言い伝えもある。多くの方にお受けいただけたら」と話している。
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