全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

宇部日報社

「歓喜の歌」高らか 「第九『歓喜の歌』でハッピーエンド」【宇部】

 宇部市芸術祭のフィナーレを飾る「第九『歓喜の歌』でハッピーエンド」が17日、記念会館で開かれた。市民オーケストラを中心とした管弦楽団の演奏の下、93人の市民合唱団がプロのソリストと共にベートーベンの交響曲第9番「歓喜の歌」で高らかに歌声を響かせ、華やかに一年を締めくくった。同実行委員会(松本尚也委員長)、市文化創造財団(渡邊祐二理事長)、宇部文化連盟(石井美知子会長)主催。

 2007年の初演以来、年末の風物詩として定着し、今年で17回目。コロナ禍は規模を縮小して開催してきたが、4年ぶりに制限なしのフル管弦楽団、一般公募による市民合唱団が復活した。

 指揮は松下京介さん(昭和音大・大学院非常勤講師)。ソリストには宇部市出身の新造太郎さん(バリトン)をはじめ、淀和恵さん(メゾソプラノ)、曽根順子さん(ソプラノ)、藤田卓也さん(テノール)の山口県ゆかりの4人の歌手を招いた。

 1部ではソリストたちがそれぞれ歌劇「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」など、オペラの名曲を披露。最後は全員そろって登場し、合唱団と「宇部市民の歌」を歌い上げた。

 2部では、市民にもっと「第九」を堪能してもらおうと、初めて第3楽章から演奏をスタート。毎年恒例の第4楽章では、ステージの市民合唱団が美しいハーモニーを披露。メインフレーズでは客席も一緒に歌を口ずさみ、会場一体となって音楽を楽しむ喜びを分かち合った。荘厳なラストには、会場から惜しみない拍手が送られた。

関連記事

紀伊民報社

南高梅の収穫始まる 不作とひょう害で厳しく

 梅産地のみなべ町や印南町で、主力品種「南高梅」の収穫が始まった。JA紀州によると、暖冬や不完全な花が多かった影響などにより例年にない不作の上、ひょうの被害も重なり、厳しい年となっている。  ...

荘内日報社

庄内町産豚肉使用のレトルトカレー販売開始 北月山荘フレンチ食堂 モン・ヴィ..

 庄内町の月の沢温泉・北月山荘のフレンチ食堂「モン・ヴィペール」で調理を担当するシェフ・富樫一仁さん(42)が、同町産豚肉を使ったレトルトパック「ポークカレー」の販売を今月から開始した。同施設限定販...

国旗検定合格・山下さんの夢応援 帯広の澤田さん国連切手プレゼント

 帯広市在住の元自衛官澤田孝廣さん(76)は、「国際知識検定国旗(国旗検定)」1級に合格した下音更小学校3年生の山下康(こう)さん(8)に、1000枚超の「国連切手(国旗シリーズ)」をプレゼントし...

宇部日報社

おーるうぇいずが自立援助ホーム「永紬」開設 市内初20歳未満の入所施設【..

 NPO法人おーるうぇいず(松本鉄己代表)が、自立援助ホーム「永紬(なつむ)」を宇部市内に開所した。義務教育を終えた15歳からの子どもたちが、社会で自立した生活を送れるように、家庭的な雰囲気の...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク