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帯広・河野園×本別・岡女堂 老舗タッグで茶と豆のギフト販売

老舗企業がコラボした詰め合わせギフト

 茶の河野園(帯広、柳澤秀一代表)は岡女堂本家(本別、鈴木真智雄代表社員)とコラボし、茶葉と甘納豆などを詰め合わせたギフト「とかち茶豆撰」の販売を始めた。歳暮時期に合わせ、十勝の老舗企業が連携。「これから寒くなるので、お茶と甘納豆でほっこりとしたひとときを」(柳澤代表)とPRしている。

 茶の河野園を運営する河野産業は1938年創業。日本茶や和紅茶など50種類以上を取りそろえる。ギフト類を大きく展開していた百貨店・藤丸の閉店を受け、十勝らしい贈り物を販売しようと企画した。

 岡女堂本家を運営する豆屋とかちは、江戸時代の1855年に京都で創業した和菓子屋「岡女堂」が前身。本別産の豆を中心に使用したオリジナル商品を販売している。

 「とかち茶豆撰」は2000~5000円程度で、岡女堂の甘納豆、ようかん、きな粉ねじりと、河野園の茶葉の中から商品を選び、自由に組み合わせられる。11月26日から河野園各店で販売している。

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