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荘内日報社

東北初 鶴岡で「全国メロンサミット」

ワンコインで高級メロンの食べ比べ。家族連れに大人気=9日、鶴岡市小真木原公園のイベントサミット

 東北で初開催となる「第3回全国メロンサミットin鶴岡」が8、9の2日間にわたり、鶴岡市内で開かれた。北海道から九州までの全国14のメロン産地が集結し、生産者らによるビジネスサミットやワンコイン食べ比べなどのイベントサミットを繰り広げた。両日とも天候に恵まれ、喉の渇きを潤すにはぴったりの“メロン日和”。主催者発表によると9日は約2万人の人出があった。

 9日は市小真木原公園を会場にイベントサミットが開かれ、午前10時の開会を前に家族連れなどで大にぎわい。各産地のメロンや加工品の販売、ワンコイン(500円)でのメロンの食べ比べ、ミニメロンパフェやメロン紅茶などの振る舞い、パルマ市による生ハムメロンとメロンジェラートの試食提供などを繰り広げた。

 このうち大人気のワンコインメロン食べ比べは限定1500食に長蛇の列。トレーに北海道夕張市の夕張キングや茨城県鉾田市のアールスメロン、酒田・遊佐産の赤肉のマリアージュ、鶴岡産として鶴姫と鶴姫レッドなどさまざまな産地のメロン5種を8分の1にカットして500円で提供。味の違いや特徴を楽しんだ。

 家族と訪れた朝暘六小5年の阿部琉人君(10)は「メロンが大好き。マリアージュが甘くておいしかった」。秋田県にかほ市から家族連れで訪れた会社員、佐々木正寛さん(40)は「夕張メロンがやはり完成された味。赤肉の庄内産も完熟度をちょうどよくすると負けないぐらいおいしいと思う」と話していた。

 メロンサミットは消費の低迷、農業者の高齢化という産地の課題を踏まえ、消費拡大を図る一大イベントで2015年の静岡県袋井市を皮切りに各地で開催。3回目となる今回は、北海道夕張市、青森県つがる市、宮城県岩沼市、茨城県鉾田市など14自治体が参加した。

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